株式会社名古屋産業大学グリーン・ソーシャルビジネス(名産大GSB)は、 学生が環境ビジネスを実践的に学び、 低炭素社会の実現に貢献する場として、2011年3月の設立以来、環境ビジネス関連企業の方々を大学に招いて、 環境ビジネス講座を定期的に開催するとともに、そこで得た知識等を活用し、学生が中心となった事業活動に取り組んできました。

2020年度はオンライン講義のみとなり、インターンシップGSBは中止となりましたが、本年度は感染症対策を十分に行い実施されました。本年度においても「LED照明導入の効果」をテーマに、照明LED化の提案活動を行うことを軸にして、名古屋産業大学のビジネストレーニングプログラム科目のひとつであるインターンシップGSBを通じた実践型学習を行いました。

本年度はコロナ禍の中ということもあり、名古屋産業大学内文化センターを対象に照明LED化の提案活動を行いました。

また、環境ビジネス講座では、第1回目は三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の松田理恵氏をオンラインでお招きし、「CO2のクレジット化と販売」というテーマで、J-クレジット制度やカーボン・オフセット、二国間クレジット制度などについてお話しいただきました。
第2回目は、株式会社ネスコの川添雅哉氏をお招きし、照明についての基礎知識や、LED照明の種類、今後のLED化への市場動向などついてお話しいただきました。

照明LED化の提案発表、また学内CO2濃度調査の報告は名古屋産業大学文化センター内で行われ、高木学長また菊武学園本部の方にお越しいただきました。

第1回企業講座

第2回企業講座

 

 

 

 現地調査
最終発表