株式会社名古屋産業大学グリーン・ソーシャルビジネス(名産大GSB)は、 学生が環境ビジネスを実践的に学び、 低炭素社会の実現に貢献する場として、2011年3月の設立以来、環境ビジネス関連企業の方々を大学に招いて、 環境ビジネス講座を定期的に開催するとともに、そこで得た知識等を活用し、学生が中心となった事業活動に取り組んできました。

本年度は、「LED照明導入の効果」をテーマに、3つの自治体、企業に提案活動を行うことを軸にして、名古屋産業大学のビジネストレーニングプログラム科目のひとつであるインターンシップGSBを通じた実践型学習を行います。

7月18日、学生らがインターンシップで取り組んできた「LED照明導入」について、尾張旭市役所様、ヤマキ電器株式会社旭工場様、有限会社サンエス様を訪問し、プレゼンテーションを行いました。

今回のプレゼンテーションでは、6月6日に行った照明設備の現地調査を基に、現行の消費電力量、電気料金、二酸化炭素排出量を算出し、LED照明を導入することでこれらがどの程度改善されるのかをシミュレーションした結果を報告いたしました。
学生にとっては慣れないプレゼンテーションであり、緊張のため上手に話せない場面もありましたが、授業のなかで修得した知識を生かして、自ら作成した提案資料について懸命に説明を行いました。

2014年度インターンシッププレゼン 2014年度インターンシッププレゼン 2014年度インターンシッププレゼン 2014年度インターンシッププレゼン 2014年度インターンシッププレゼン