株式会社名古屋産業大学グリーン・ソーシャルビジネス(名産大GSB)は、 学生が環境ビジネスを実践的に学び、低炭素社会の実現に貢献する場として、 本年3月の設立以来、環境ビジネス関連企業の経営者などを招いて、大学生向けの企業講座を定期的に開催してきました。

また、8月には、名産大GSBが進めるソーシャルビジネスのモデルケースとして、 三重県津市の企業(第3セクター)と覚書を締結、LED照明による施設の省CO2化を支援し、 その収益を活かして、CO2濃度測定局の設置や環境セミナーの開催など、 地域における環境人材の育成に向けた取り組みに着手しました。 参加希望の方は申し込み方法をご参照のうえ、FAXでお申し込みください。

なお、この講座では、 環境ビジネスの第一線で活躍する企業経営者等をお招きし、 CO2をテーマにしたソーシャルビジネス(社会的事業)を展開するための実務知識や事例について学びます。本年度は6回程度の講座開催を予定しています。

日時

平成23年10月25日(火)午後1時10分~

場所

名古屋産業大学文化センター3階ホール 会場までの地図はこちら
※会場までは公共交通機関をご利用ください。

次第

13:10~13:15 <開催挨拶>

名古屋産業大学学長 伊藤雅一
(株式会社名古屋産業大学グリーン・ソーシャルビジネス代表取締役)

13:15~14:15 <講演>

講師 望月 圭一郎氏
(株式会社ラックランド代表取締役社長)
演題 施設の省CO2化と商空間

14:15~14:30 <質疑応答>

【講師略歴】

望月圭一郎氏:株式会社ラックランド代表取締役社長

平成13年、株式会社ラックランド入社、管理部企画室長を経て、平成16年より現職。 同社は、昭和45年に創業、店舗の企画・設計施工会社。スーパーマーケット・コンビ ニエンスストア・飲食店向けを中心に業務展開。東京証券取引所第2部上場(コトバンク)。 店舗のCO2の「見える化」と削減提案に積極的に取り組んでいる。
また、本年8月には、名産大GSBのパートナー企業として、 三重県津市の複合施設のLED照明化とその収益を生かした環境学習拠点づくりに貢献。 その取り組みは、中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、伊勢新聞の各紙に掲載された。

参加費用

無料

申し込み方法

氏名、企業・団体名、所在地、TEL、FAX、同行者人数をご記入のうえ、事務局までFAXでお申し込みください。

締め切り:平成23年10月21日(金)
申し込み・お問い合わせ先
株式会社名古屋産業大学グリーン・ソーシャルビジネス 事務局
〔住所〕 〒488-8711 愛知県尾張旭市新居町山の田3255-5
〔TEL〕0561-55-3078(名古屋産業大学キャリア支援センター内)
〔FAX〕0561-52-6237